昨年の10月12日に長野市千曲川で堤防の決壊が発生しました。当社も国交省からの出動指示があり長野市穂保の現場へと向かいました。

夜に到着し破堤現場より約2km下流にて排水作業を開始。同じく近畿地整の作業班も入り、照明を点けての排水作業。土木技術者として、みんな気持ちは一緒で少しでも早く水を排水して救出、避難の道路確保に努めました。

空が明るくなるに連れて周辺状況が確認できるようになり災害規模の大きさや恐怖感がこみ上げてきました。出動するたびに、被災された方々の事を思うとなんとも言えない感情が交錯します。

被災から1年が経ちコロナ禍も重なり、まだまだ復興には時間がかかると思います。被災された方々の今後の再生を願います。

その時の状況を忘れないように画像をUPさせてもらいます。

北陸新幹線高架橋下
堤内側から堤外へ排水状況
近畿地整災害対策車輌


大嶋建設株式会社
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