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お仕事紹介!土木施工管理技士について

こんにちは!
福井県坂井市やあわら市を中心に、外構工事や公共土木工事などを手掛けております、大嶋建設株式会社です!
昭和26年の創業以来、地域の皆様から多くのご依頼をいただき、土木工事に携わる企業としてさまざまな施工実績を積み重ねてまいりました。
今回は、土木業界への就職や転職を検討されている方に向けて、現場で重要な役割を担う「土木施工管理技士」についてご紹介します。
土木施工管理技士は、施工管理の分野でキャリアアップを目指す方にとって、取得を目指す価値のある国家資格の一つです。
土木工事の仕事を長く続けながら専門性を高めたい方は、ぜひ参考にしてください。

土木施工管理技士とは?

土木施工管理技士
土木施工管理技士は、国土交通大臣が実施する技術検定に関わる国家資格で、土木工事の施工管理に必要な知識や能力を証明する資格です。
土木工事の現場では、工事を計画どおりに進めるため、工程や品質、安全、原価などを適切に管理する必要があります。
土木施工管理技士は、こうした施工管理に関わる業務を担う技術者として、工事現場を支える重要な役割を果たします。
国土交通省の技術検定では、土木施工管理に1級と2級の区分が設けられており、それぞれ第一次検定と第二次検定が実施されています。
施工管理の仕事に携わりながら専門的な知識や技術を身につけ、将来的なキャリアアップを目指したい方に適した資格といえるでしょう。

1級と2級の違いについて

土木施工管理技士には、1級土木施工管理技士と2級土木施工管理技士があります。
1級と2級は単純に工事の規模だけで区別されるものではなく、建設業法上の技術者制度において担える役割などに違いがあります。
国土交通省の資料では、1級の施工管理技士は監理技術者になることができ、2級の施工管理技士は主任技術者になることができるとされています。
建設工事では、原則として工事現場に主任技術者を配置する必要があり、一定の条件に該当する工事では監理技術者の配置が求められます。
土木工事業などの指定建設業では、監理技術者となるための資格要件として1級土木施工管理技士などが位置付けられています。
なお、発注者から直接請け負った建設工事について、下請契約の請負代金の合計額が一定の基準以上となる場合には、監理技術者の配置が必要です。
2025年2月1日以降、土木工事業などにおけるこの金額要件は5,000万円以上となっています。
そのため、土木施工管理の分野でより専門性を高め、施工管理技術者として活躍の幅を広げたい方にとって、1級土木施工管理技士は重要な資格の一つといえるでしょう。

土木施工管理技士を目指して転職しませんか?

土木施工管理の仕事
ここまで、土木施工管理技士の資格や役割についてご紹介しました。
土木作業員として現場経験を積みながら、将来的に土木施工管理技士を取得して施工管理の仕事に挑戦するというキャリアもあります。
大嶋建設株式会社では、未経験から土木の仕事を始めたい方も募集しており、現場で必要となる資格や免許の取得を会社負担でサポートしています。
実際に、未経験から一級土木施工管理技士の資格取得を目指したスタッフもおり、働きながらスキルアップを目指せる環境を整えています。
土木施工管理技士をはじめ、一級・二級建設機械施工技士や一級・二級管工事施工管理技士など、業務に関連する資格の取得も支援しています。
土木業界で経験を積みたい方、施工管理技士としてキャリアアップを目指したい方は、ぜひ大嶋建設株式会社の採用情報をご覧ください。
未経験の方も経験者の方も、それぞれの経験やスキルに応じて活躍できる環境を整えております。
皆様からのご応募をお待ちしております。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。