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土木工事を長く続けるために取得したい資格って?

こんにちは!福井県坂井市を拠点に、嶺北エリアを中心として外構工事・造成工事・河川工事・道路工事を手がけている大嶋建設株式会社です。
就職・転職活動を進める中で、「腰を据えて働ける業界を選びたい」と考える方も多いのではないでしょうか。
今回は、土木工事の分野で長期的なキャリア形成を目指すうえで、取得を検討したい資格について解説します。

土木工事作業員として将来を見据えて働く

土木工事は、道路や河川といった社会基盤を整備・維持する役割を担っています。
これらのインフラは人々の生活に直結しているため、一定の需要が継続しやすい分野といえるでしょう。
そのため、地域に根ざして安定した働き方を目指すことが可能です。
一方で、現場作業を経験したのちに、次のステップとして管理業務に挑戦したいと考える方もいらっしゃいます。
そうしたキャリアアップの選択肢として代表的なのが、土木施工管理の仕事です。

土木施工管理技士とは

土木施工管理技士は、国が定める国家資格の一つです。
土木工事全体を円滑に進めるため、施工管理を担う専門資格として位置づけられています。
主な業務内容は、施工計画の立案、工程管理、品質管理、安全管理、原価管理など多岐にわたります。
実際に作業を行うというよりも、現場全体を統括し、工事が計画通り進むよう調整する役割が中心です。
そのほか、各種書類作成や、工事開始前後の近隣対応なども重要な業務の一部となります。

土木施工管理技士には実務経験が必須

土木施工管理技士には1級と2級があり、それぞれ第1次検定と第2次検定が設けられています。
これから資格取得を目指す場合、まずは2級土木施工管理技士の第1次検定から挑戦するのが一般的です。
第1次検定は満17歳以上であれば受験可能となっています。
一方、第2次検定を受験するためには、一定期間の実務経験が必要です。
必要年数は学歴によって異なりますが、学歴の有無にかかわらず、実務経験を積めば受験資格を得ることができます。
そのため、現場で経験を重ねながら段階的に資格取得を目指すことが可能です。

弊社で土木施工管理技士を目指しませんか?

弊社では、土木工事に携わる現場スタッフを募集しております。
未経験の方からのご応募も受け付けており、基礎から現場経験を積める環境を整えています。
また、資格取得支援制度を導入しているため、働きながら土木施工管理技士を目指すことも可能です。
将来を見据えて技術と資格を身につけたい方は、ぜひご応募ください。

各種土木工事のご依頼は弊社にお任せください

弊社では、河川工事・道路工事・外構工事など、幅広い土木工事に対応しております。
工事のご相談やご依頼がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。